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新型Kindle Paperwhiteを1ヶ月使ってみて感じたメリットとデメリット

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Kindle Paperwhiteマンガモデルを購入してから一ヶ月経過です。
購入してからは以前よりも本を読む機会が多くなりました。


1ヶ月経過して感じたメリットやデメリットなどをまとめてみました。

メリット

本しか読むことができないのが良い


スマホのようにネットや動画が楽しめたり、ゲームで遊ぶことは出来ません。
基本的に本を読む為だけにある端末です。


スマホはどんどん多機能になっていくなか
今の時代に逆行しているように思えますが


機能を絞っているお陰で、本を読む行為を集中させてくれます。


キンドル端末を使用する前はスマホのアプリで本を呼んでいました。
その時は使用中にメールやラインなど着信が入ったりsnsを確認してしまったりと


本を読むときに邪魔が入って中断してしまうことが何度かありました。
ですがキンドル端末だと何にも邪魔されることなく本を読めるのでいいです。

紙のような手軽さ


キンドルを触ってはじめに驚かされたのは、その紙のような表現力です。
画面に紙が貼り付けてあるような感覚で驚かされました。


しかもキンドルは一度画面を表示したら、その画面での消費電力はいっさいかかりません。


ページをめくる際に少しもたつく動作はあるものの
慣れてしまうとストレスフリーに扱えました。

本が読み放題になるKindle Unlimited

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キンドルアンリミテッドとは?
アマゾン内の対象の本が定額料金(1000円)で読み放題になるサービスです。


最近は電子書籍も市民権を得てきたのかなと感じますが
やはりデジタルの本に対してお金を払うのには抵抗があります。


キンドルアンリミテッドは定額料金で楽しめますので
定額料金さえ払えばその後の料金は気にすることなく利用できるのはありがたいです。


ただ今現在タイトルのラインナップはそれほど充実した内容ではないので
読みたい本が必ずしも読めないのは注意です。

容量を気にせずにダウンロードできる。


キンドルの漫画モデルの容量は32ギガあります。
容量を気にせずに楽しめるようになったのは、流石漫画モデルといったところ。


従来のKindleは容量が4GBなのに対して漫画モデルは32GB の約8倍になっております。


一冊あたりの漫画の容量をこちらの漫画を参考にします。
※(2016年12月1日本日、こちら期間限定で無料になっています)



ふらいんぐうぃっち(1)の容量は  33080 KB です。
Kindle Paperwhiteの実際に使用できる容量は 27.5GB ですので


この漫画で計算すると、約830冊も保存できる計算になりました。
文字だけの小説だけでの利用なら容量が足りなくなることは無さそうです。

デメリット

リンクが読み込めない


電子書籍の中にはインターネットリンクが直接貼り付けてある書籍があります。
タップすることでその、リンクへ飛ぶことが可能です。


キンドルでもブラウザ機能はついていますが、インターネットの読み込みも遅く操作性もかなり悪いです。
元々本を読むためだけの端末なので仕方がないのですが


ある程度のネットの閲覧は、できるくらいの性能が欲しかったです。

反応速度が遅い


全体的に反応速度が遅いです。
スマホのキンドルに慣れていたのでかなり違和感を感じました。


最近のアップデートでページ送りに関しては高速化されましたが
ページをめくるのにもワンテンポおくれて表示されます。


ちなみにストアですが、キンドル本体のみでの本の購入は可能です。
ですがキンドル端末は反応速度が遅いので、私はパソコンやスマホで購入してから読んでいます。

まとめ


1ヶ月間キンドルを使用しましたが。
読む分にはまったく問題ないです。


ただ反応速度など操作性が悪いのが唯一の難点でした。
キンドル端末のスペック的に操作性を向上するのは難しいように思えますが。


マーカーを引いたり、ページジャンプしたりなどなど
スマホでは難なく動かしていた操作がやりずらいです。


でもキンドル端末だけで好きなだけ漫画や本を持ち運べるので
本好きには、とてもおすすめの端末です。